元気通信ライブリー

1月6日更新!今年の干支はなぁに?

*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では、“毎月第1水曜日”に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています*


新年明けましておめでとうございます。「今年の干支(えと)は、なあに?」との質問にあなたは、どう答えますか?

「ウシドシです!」と自信を持って答えた人は不正解!間違いです!!

正解は、「辛丑(かのと・うし)」。

“子、丑、寅、卯、辰、巳・・・”の12種類の動物をさすのは十二支で、干支とは、“(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊()・己()・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸()”の十干(じっかん)と十二支との組み合わせで表す年の名前のことを言います。

丙午(ひのえうま)という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。これが十干の「丙」と十二支の「午」を組み合わせた干支のことです。

干支に関するトリビアとして、高校野球の聖地『甲子園球場』のこともぜひ知っておいてください。同球場が竣工した大正13年(西暦1924年)の干支が、甲子(きのえ・ね)で、そのことから球場名が『甲子園球場』と命名されたそうです。

十干と十二支の組み合わせは全部で60個。生まれ年の干支に還ってきた60歳に「還暦」のお祝いをするということになります。ガッテンしていただけたでしょうか(笑)。

さて、今年の干支の“辛丑”ですが、「辛」(かのと)は、植物でいうと「草木が枯れ、新しくなろうとしている状態」を表し、下にあるエネルギーが上に上がってくるような新たな状態のこと。

「丑」(うし)は、植物に例えると種から芽が出ようとする状態を表し、曲がっていたものが伸びるとか、始める、結ぶ、つかむと言った意味があるようです。

辛と丑の意味からすると、今年は、何か新しいことが生まれたり、新たな試みが成功する年になるのではないでしょうか?過去の丑年を振り返ってみても、コンビニ1号店の出店(1973年)やハイブリッド車の誕生(1997年)、政権交代や裁判員制度の導入(2009年)など、新しいことが始まったことが多いのが特徴です。新型コロナウイルスの終息はまだまだ見えませんが、牛の歩みのごとく地道に、確実に歩み続けることで新たな発展へと繋がる1年にしていきましょう。

そのための原動力は、やっぱり健康で元気でいることですね。健康の源は、腸が丈夫であること。今年もヤクルトの乳酸菌飲料をお役立てください。

よろしくお願いいたします。