1月7日更新!ゼッコー腸で、ウマくいく!
*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では毎月第1水曜日に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています

新年あけましておめでとうございます。皆さん、年末年始はどのように過ごされましたか?我が家は、学校や保育園がお休みの「どっか連れてけ怪獣」が約2名おりましたので、毎日どこかしらにお出かけをさせられていました。
お正月といえば初詣。初詣といえば絵馬。皆さんも一度は願い事を書いて奉納したことがあるのではないでしょうか。現代の絵馬は、絵が描かれた木の板に祈願して奉納しますが、なんで馬?と思ったことはないですか?絵馬の起源は、神様に生きた馬を奉納していた風習にあるようです。これは神様の乗り物と考えられていた馬に願いを託すための方法で、元々は身分の高い人だけが行っていたのだそう。やがてこの儀式が庶民に広がる際に、現在の絵馬の形に簡素化されたといわれています。
そんな馬ですが、人間よりも「第六感」が優れていて、馬に乗っている人の気持ちを感じ取ったり、危険を予知する能力に長けているといわれています。なので、馬のことを怖いと思いながら近づくと、馬にもその気持ちが伝わって怖がってしまうんだそう。「第六感」とは、一般的に五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)以外の、理屈では説明できない鋭い直感や本質を捉える心の働きのことです。
第六感(直感)は英語で“ガットフィーリング”といいます。直訳すると「腸の感覚」、なんだか妙な表現です。しかし、実は日本語にも心情と腹を結びつける言葉がたくさんあるんです。「腹がたつ」「腹をくくる」「腹を割って話す」など・・・怒ったり、決断したり、心の中をさらけ出したり、頭で考えていそうな状況でも「腹」という言葉を使います。
近年では研究も進み、脳と腸は互いに影響し合っている(脳腸相関)ということがだんだんと分かってきました。腸の研究が進んだのはここ最近の話ですが、昔の人は医学的根拠がなくても自身の身体でこのメカニズムを感覚的に感じ取っていた?!と思わずにはいられません。
今年は十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」を組み合わせた「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。「情熱的で強い意志を持ちながらも、激しさや変化を伴う」といった意味合いを持つ年とされています。情熱を胸に、挑戦と飛躍の年にしていきましょう!
馬の五感
視覚・・・馬の視野は約350度と非常に広く、真後ろと鼻先だけが死角。ちなみに人間の視野は約200度。
聴覚・・・馬はとても音に敏感な動物。馬の耳のまわりには10もの筋肉があり、まるでレーダーのように
左右別々に耳を180度クルクルと動かすことができ、あらゆる方向からの音を聞いている。
嗅覚・・・馬の嗅覚の感度は人間のおよそ1000倍とも言われており、食べ物を見つけたり、仲間を識別
したりしている。
味覚・・・馬の好物というとニンジンをイメージしますが、他にもりんごやバナナなどの果物や角砂糖を
好む馬が多いそう。馬は甘党?!
触覚・・・馬の身体に小さな虫が止まった時、体を震わせたりしっぽを動かし追い払ったり、乗馬で指示
を出す時に脚をお腹に当てますが、ほんの少し脚を当てただけでも反応する。
