元気通信ライブリー

2月3日更新!コロナ禍の花粉症対策

*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では、“毎月第1水曜日”に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています*


ある調査によると、新型コロナウィルスの感染拡大が続くなか、『人のくしゃみが気になる度合いが増した』と回答した人は、80.3%。

『自分自身がくしゃみをした場合に人の目が気になる』と回答した人は、88.4%だったそうです。

今年も花粉が飛散する季節になりました。コロナ禍の中で花粉症に悩む人にとっては、この“くしゃみ”は症状とは別の意味で憂うつになるかもしれません。

コロナの感染リスクが高まる花粉症の症状としては、“鼻水”や“目のかゆみ”も同様です。マスクを外して顔や目を触る機会が増えてしまいます。さらには、新型コロナウィルスの感染対策として挙げられている“室内換気”で花粉にさらされる機会も増えそうです。

このように花粉症の自覚がある人は、その症状がなるべく出ないようにしなければならない春になると思われますので、症状が出始める前からしっかりとした対処が求められます。コロナ対策と同様、花粉を浴びないように不要不急の

外出を控えることもその一例です。また、症状が重症化する前に治療することもお勧めします。

花粉症による影響を少しでもなくすため、はっ酵食品を積極的に摂るなど食生活にも気をつけたいものです。

花粉症は腸内環境が悪いことも原因のひとつと考えられています。乳酸菌には、善玉菌を増やして悪玉菌が腸内に悪影響を及ぼす物質を除去し、腸を活性化させる働きがあります。花粉症の原因であるIgE抗体の活動を抑制する作用もある事から、腸内環境を良くすることは花粉症に有効との研究成果が発表されています。

日頃から、生きて腸まで届く乳酸菌を取り入れてくださいね。