元気通信ライブリー

4月7日更新!良い質の睡眠とは

*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では、“毎月第1水曜日”に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています*


「春眠暁を覚えず」は、学生時代に国語の授業で習った漢詩の一節です。皆さんもそうでしょうが、春の眠りは心地よく、ついつい寝坊しがち。その言い訳にこの「春眠暁を覚えず」のフレーズを使ってしまうのは、私だけではないかもしれません。

春の季節は、気温の変化、生活環境の変化 、新年度へ向けて世代問わず何かと忙しい時期。時間に追われて、人の出入りも激しいとストレスを感じやすくもなり、睡眠不足に拍車のかかる時期だとも思われます。暖かくなってくると、皮膚表面の血流量が増え、交感神経系も活発になってきます。
「花冷え」という言葉もありますが、寒さと温かさの入り混じる季節の身体は、最も変調をきたしやすいときでもあります。自分自身で身体や心の体調をキープするためには、なんといっても良い睡眠をとることが一番のようです。

良い質の睡眠とは、量(睡眠時間)ではなく、睡眠の深さです。

レム睡眠とかノンレム睡眠という言葉を聞いたことがあると思いますが、もっとも深い睡眠が眠りに入ってすぐのノンレム睡眠です。この時には脳が休息状態にあり、細胞の修復や代謝促進を担う成長ホルモンの分泌、脳内老廃物の除去が盛んになっています。

また睡眠の質は、起床した時の眠気や疲労感などで測られる熟眠感です。加齢やストレス、過度の飲酒など、さまざまな要因により睡眠が浅くなると、十分な睡眠時間を確保していても熟眠感は低下してしまいます。

「年齢のせいなのか、ぐっすり眠れない」、「心配ごとでなかなか寝付けない」、「飲みすぎた翌朝は身体がだるい」といったことの体験者もいらっしゃるはずです。健康的な生活を送るためには、睡眠の量を確保するだけでなく、その質も高めることが大切なようです。

さて、4月5日から良い睡眠に役立つ“ヤクルト1000”が発売エリアの拡大で全国どこでもヤクルトレディから購入できるようになりました。

「朝、目が覚めた瞬間からシャキン!として、眠気を引きづらなくなった。」「夜中に目が覚めなくなり、ぐっすり眠れる。」など、お喜びの声が多数寄せられています。

1本に乳酸菌シロタ株が1000億個も入っているヤクルト史上最高菌数かつ高密度のこの新商品は、『睡眠の質向上』のほか『ストレスの緩和』という機能も確認されています。もちろん、乳酸菌シロタ株の従来からの働きである『腸内環境の改善』にも大いにお役に立つ商品です。ぜひ、一度お試しください。

ぐっすり眠って早起きした朝には、これまた古文の授業で習った「春はあけぼの・・・」の風景を味わってみたいものです。