元気通信ライブリー

6月2日更新!腰痛にお悩みの方へ

*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では、“毎月第1水曜日”に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています*


「ズキッ!!」やってしまった。腰が痛い・・・そんな経験された方はいませんか?在宅ワークで座りっぱなしだったり、ちょっと無理をして腰をかばっていると日常の動作が不便になったり、生活に支障をきたしてしまいます。

『腰』は身体を支え、”ひねる” “反る” など身体を動かす役割の他に神経や臓器を保護する大事な役割もあります。また身体の不調の中で、男性で最も多いのが腰痛です。女性でも肩こりに次いで腰痛が挙げられています。

腰痛は原因が特定できる腰痛(手術可)と手術が不要で原因を特定しづらい腰痛があります。

原因には運動不足や加齢とともに腰周りの筋肉の衰え、柔軟性の低下があります。背筋をまっすぐに支える力が低下すると背骨や腰椎に負担が増えてしまいます。また筋肉が凝り固まった状態が続くことで、血流が滞り痛みを生み出す発痛物質が放出され更なる痛みにつながります。

腰痛を和らげるには、姿勢の改善や筋力トレーニング、ストレッチ、そしてヨガなどで気持ちを落ち着かせ、痛みを和らげる方法など色々ありますが今回は腰痛に効く”ツボ”を紹介します。

ポイントは息を吐きながら「イタ気持ちいい」くらいの強さで5秒間ほど押すことです。

①腰腿点(ようたいてん)

手の甲の2か所にあるツボ。人差し指と中指の骨が接合する手前のくぼみを第一腰腿点、中指と薬指の骨が接合する手前のくぼみを第二腰腿点といいます。親指の腹を使って、5~10回ほど強く押します。

②腎兪(じんゆ)

腰にあるツボです。へその高さ上で、背骨から指2本分外にあります。ゆっくり親指に力をいれ3秒程度抑えて離します。3回ほど繰り返します。

ツボはいつでもどこでも押すことができる手軽さが魅力!

「いつものことだから・・」「齢だから仕方ない・・」など、あきらめがちな腰痛も自分に合う方法で改善するかもしれません。頑張っている自分の身体を時には労わってくださいね。