元気通信ライブリー

7月7日更新!暑い夏を乗り切ろう!

*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では、“毎月第1水曜日”に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています*


まだまだ長雨も続きますが、梅雨明けも間近ですね(#^^#)

今年は、梅雨入りが早く過去2番目の早さ!梅雨が明ければ、いよいよ暑い夏の到来。

強い日差しと暑さが続く夏は、体調管理に気をつけていないとカラダがバテて食欲がなくなってしまいます。夏のスタミナ食材といえば、ウナギ!ウナギといえば、夏の土用の丑の日(今年は、7月28日(水)です)!古くから”夏痩せにはむなぎ(ウナギ)を食べると良い”と、いう歌があるように、体調を崩しやすい夏にはウナギを食べて栄養をたっぷり摂ろうという考え方があります。うなぎにはビタミンAをはじめとするビタミン類が豊富に含まれています。免疫力を高めるビタミンA、疲労回復効果のあるビタミンB1、骨粗鬆症の予防効果のあるビタミンD、アンチエイジング効果のあるビタミンEなど、女性に嬉しい栄養素がタップリ♪そんなウナギの蒲焼には、関東風と関西風の違いがあるのはご存知でしょうか?ウナギの開き方、調理工程、仕上がりも全く違います。

うなぎの開き方が違うのにも理由があり、武士が多い江戸前では、「切腹」を連想させる腹開きは縁起が悪いとされ背開きに、関西では商人文化ということもあり「腹を割って話す」ことを好む文化が腹開きの由来だと言われています。(諸説あります)

他にも夏バテ防止のため「丑の日」の「う」にちなんで、ウナギ以外にうどん・ウリ(きゅうり、ゴーヤ、すいか)・梅干し・馬肉(ウマ)・牛肉(ウシ)など「う」のつく食べものが良いと言われています。いずれも栄養価が高く、食欲がなくても食べやすい食材ばかり。そして、太陽の光をたくさん浴びた色の濃い夏野菜もオススメです♪
しっかり食べて元気をつけ、一緒に暑い夏を乗り切りましょうねヽ(^o^)丿


火を使わずレンジで出来る♪チョー簡単レシピ♡

【なすの肉味噌がけ】

【材料2人分】なす…2本(280g) ●豚ひき肉…80g ●みりん…大1.5 ●酒・味噌…各小2 ●片栗粉…小1 ●豆板醤・醤油・ごま油…各小1/2 ●生姜チューブ…3cm 万能ねぎ(あれば)…適量

【作り方】

1.蒸しなすを作る(600Wのレンジで3分加熱)

2.耐熱ボウルに●の材料を入れてよく混ぜる。ふんわりラップをして600Wのレンジで2分半加熱する。

一度取り出してよく混ぜ、再びふんわりラップをし、更に30秒加熱してよく混ぜる

3.1のなすを適当に手で割いて器に盛り、2をかける。好みで小口切りにしたねぎをトッピング