元気通信ライブリー

3月4日更新!「減塩」に活用!塩味と温度のひみつ♪

鹿児島ヤクルト販売 Youtube公式チャンネル

*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では毎月第1水曜日に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています


「塩味」と「温度」の関係をご存知ですか?実はこの「塩味」と「温度」の関係は思っている以上に密接です。塩味は温度が低いほど強く感じられるという特徴があり、これを上手に活用すると無理なく減塩につなげることができます。日々の食事をよりおいしく、そして健康的に楽しむために「塩味」と「温度」の関係を理解しておくとよいですね。

温度を味方にした減塩のコツ

温度が低いほど強く感じられる」塩味の特性を利用すると無理なく減塩が可能になります。

*冷たい料理を活用する

サラダ・冷奴、冷製スープなどは塩味を強く感じやすいため、少ない塩分でもOK!

*温かい料理は“香り”と“だし”で補う

熱々の料理は塩味を感じにくいため、塩分を増やすのではなく、「だし・香味野菜・スパイス・柑橘」

などで風味を補うと満足度がUP!

*温度差をつける

温製+冷製を組み合わせると、全体の塩分量を抑えながら味のメリハリを楽しめる♪

*味付けは“仕上げに少量”

温かい料理でも、食べる直前に少量の塩や醤油を表面にかけると、舌に直接触れるため

塩味を強く感じ、全体の塩分量がDown!

◆ 無理なく続けるために

減塩は「味気ない食事に耐えること」ではありません。

温度や香り、食感といった“味以外の要素”を上手に使うことで、むしろ食事の満足度は高まります。

特に温度は、調理法を変えずにすぐ取り入れられる工夫のひとつ。

日々の食卓で「この料理はどの温度が一番おいしいか?」

と意識して、自然と減塩につながる食べ方を身に付け、健康的な食生活を送りましょう。