3月4日更新!「減塩」に活用!塩味と温度のひみつ♪
*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では毎月第1水曜日に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています

「塩味」と「温度」の関係をご存知ですか?実はこの「塩味」と「温度」の関係は思っている以上に密接です。塩味は温度が低いほど強く感じられるという特徴があり、これを上手に活用すると無理なく減塩につなげることができます。日々の食事をよりおいしく、そして健康的に楽しむために「塩味」と「温度」の関係を理解しておくとよいですね。
【温度を味方にした減塩のコツ】
「温度が低いほど強く感じられる」塩味の特性を利用すると無理なく減塩が可能になります。
*冷たい料理を活用する
サラダ・冷奴、冷製スープなどは塩味を強く感じやすいため、少ない塩分でもOK!
*温かい料理は“香り”と“だし”で補う
熱々の料理は塩味を感じにくいため、塩分を増やすのではなく、「だし・香味野菜・スパイス・柑橘」
などで風味を補うと満足度がUP!
*温度差をつける
温製+冷製を組み合わせると、全体の塩分量を抑えながら味のメリハリを楽しめる♪
*味付けは“仕上げに少量”
温かい料理でも、食べる直前に少量の塩や醤油を表面にかけると、舌に直接触れるため
塩味を強く感じ、全体の塩分量がDown!
◆ 無理なく続けるために
減塩は「味気ない食事に耐えること」ではありません。
温度や香り、食感といった“味以外の要素”を上手に使うことで、むしろ食事の満足度は高まります。
特に温度は、調理法を変えずにすぐ取り入れられる工夫のひとつ。
日々の食卓で「この料理はどの温度が一番おいしいか?」
と意識して、自然と減塩につながる食べ方を身に付け、健康的な食生活を送りましょう。
