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11月4日更新!! 大豆製品を味方に、健やかな毎日を♪

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*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では毎月第1水曜日に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています


10月29日は29(にく)の日にちなんで、「大豆ミート」の日でした。みなさんは大豆ミートを食べたことがありますか?  

大豆ミートとは、大豆から油を搾り取ったあとの「脱脂大豆」や「丸大豆」を原料に、熱や圧力を加えてお肉のような食感に加工した植物由来の代替肉です。ベジタリアンや、ヴィーガンの方向けの食品と思われがちですが、高たんぱくでありながら低脂質・低カロリーなのでダイエット目的で利用している方も多く、じわじわと人気が出てきています。

乾燥とチルドタイプがありますが、乾燥タイプは重量も軽く保存期間が約1年と長いので、保存食にも最適。使用方法はとても簡単で、水またはお湯に数分浸し、軽く絞れば肉と同じように使えます。肉と比べるとうま味が少なく少々パサつきを感じますが、カレーや、タレを絡める炒め物との相性は良さそうです。吸水後の重量は3倍になるので、肉と併用する事でカサ増しと栄養価アップになり、育ち盛りや、食改善に取り組んでいる方にもおすすめです。

日本人のたんぱく質の摂取について、2025年版日本人の食事摂取基準では50歳以降、さらに65歳以上の高齢者になるにつれて「目標量の下限(%)」が引き上げられました。これは最低限摂るべき量を増やしたということです。年齢とともに筋肉量や活動量が落ちるフレイル(虚弱)や低栄養を防ぐため、食事全体のバランスと合わせてたんぱく質の割合を見直す必要があります。食の欧米化による魚介類摂取の減少、朝食欠食、炭水化物に偏った食事などを背景に、現代人の食事において、たんぱく質を意識した食事が求められているのです。たんぱく質は筋肉の維持、免疫機能、髪や肌の健康を保つために欠かせない栄養素。1食でまとめて摂るのではなく、「良質なたんぱく質」を「毎食摂ること」を意識しましょう。

 

手軽に摂れるものとして、ヤクルトの「豆乳の力」もあります。

たんぱく質を5g【(うち大豆たんぱく質3.7g)/110g/個】摂ることができ、豆乳を生きた乳酸菌とビフィズス菌ではっ酵させた「はっ酵豆乳食品」なので、乳アレルギーの方も安心して食べていただけます。

成長期の子どもから、フレイル予防の高齢者まで、幅広い世代に必要な栄養素なので良質なたんぱく質を手軽に摂れる大豆製品を味方につけて、健やかな体づくりを始めましょう。