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6月3日更新!まだ夏じゃないが危険!梅雨型熱中症対策

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*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では毎月第1水曜日に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています


先日、気象庁が最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日(こくしょび)」と決定しました。年々夏の暑さが厳しくなっているように感じますが、今年の夏も6〜8月にかけて気温が高くなる見込みです。 

本格的な暑さはこれからですが、まだ暑さに体が慣れていないこの時期は、梅雨型熱中症のリスクが高まります。

梅雨型熱中症は、気温が25℃前後とそれほど高くなくても起こる熱中症で、多湿の環境下で汗をかきにくく、体に熱がこもり起こるので、梅雨型熱中症は室内に居ても注意が必要です。

そこで、今から行える熱中症対策に、「暑熱順化(しょねつじゅんか)」を始めてみませんか?暑熱順化とは、軽い運動や入浴など、適度に汗をかく習慣を1〜2週間ほど続けることで、スムーズな体温調節ができ、暑さに順応しやすい体になるというもの。本格的な夏が来る前に汗をかいて体を慣らすことで、命に関わる体温の急上昇を防ぐことができます。

暑熱順化で体の準備と、基本的な熱中症対策(水分補給、温湿度計を活用した快適な温湿管理〈室温28℃以下、湿度60%以下〉、十分な睡眠)で、酷暑の夏を安全に過ごしましょう。

なかでも注意が必要なのは、高齢者です。高齢者の熱中症による救急搬送の数は、全体の半数を占めています。高齢者はのどの渇きや暑さを感じにくく、エアコン使用も控えがち。「ちゃんと水分とってね」「無理せずエアコン使ってね」と、お互いに声をかけ合いましょう。そんなちょっとした周囲への気遣いが、熱中症予防につながります。

 

そしてすぐに取り組める熱中症対策に、腸内ケアもお忘れなく♪

梅雨時期は天気も気分もスッキリせず体調を崩しがちですが、腸内環境がよいと自律神経が整い、体全体の調子が良くなります。その結果、スムーズな体温調節・発汗が促され、熱中症になりにくい体作りにも繋がります。発酵食品や食物繊維を積極的に摂り、私達の健康の味方『Yakult1000』を飲めば、良質な睡眠と暑さに負けない体で、元気に夏を過ごせるのではないでしょうか。