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7月1日更新!いよいよ健康診断!健康診断は「スタート?ゴール?!」

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*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では毎月第1水曜日に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています


みなさんは、健康診断が近づくと何となくそわそわして前日の食事だけヘルシーにしてみたり、急に運動を始めたり・・・直前だけ頑張ってしまうタイプではありませんか?結果が数値として表れ、判定が出るとなると、少しでも良く見せたいという気持ちになるのは私も同じです。しかし、本来の健康診断の目的は「良い結果を出すこと」ではなく、「今の自分の状態を正しく知ること」。とはいえ、直前でも何か改善はできるのでしょうか。今回は健康診断の1週間前でも整えやすいポイントを紹介します。

まず手軽に見直しできるのが食事内容です。脂っこい料理や甘いもの、アルコールは検査値に影響を与えることがあります。特に肝機能や中性脂肪の数値は、直前の食事内容に左右されやすいため、1週間前からはバランスの良い食事を心がけましょう。主食・主菜・副菜を組み合わせ、野菜や食物繊維をしっかり摂ることで、体の状態が安定しやすくなります。

次に、喫煙。これも検査結果に影響します。喫煙により血管の収縮や血圧の上昇につながるため、可能であれば検査前は控えるのが理想的です。また、運動の方法についても注意が必要です。直前の急な激しい運動は禁物です。筋肉の炎症によって肝機能の数値が上がることがあります。普段通り、もしくは軽めの運動に調整することがおすすめです。

そして最後に睡眠※です。睡眠不足はホルモンバランスや血圧に影響し、検査値が乱れる原因の一つです。検査前の数日は、いつもより少し早めに寝て十分な睡眠時間を確保することを意識してみましょう。  しかし、健康診断は“普段の健康状態を正しく知るためのもの”だということを忘れないでください。直前だけ取り繕っても、本来の状態を把握・維持することはできません。診断直前の対処ポイントはどれも日常に取り入れやすい内容ですから、健康診断をきっかけにこれからの生活習慣に取り入れてみてください。もし結果に異常値が出てしまったら、そのままにせずに早めに医療機関を受診し、必要な処置を受けましょう。健康診断は「ゴール」ではなく『スタート』。まずは無理のない範囲で、家族のため・自分自身のための「健康づくり」を今日からはじめてみましょう。そして、ヤクルトの乳酸菌 シロタ株もあなたの健康づくりにお役立てください。

※推奨睡眠時間:6時間以上

成人は睡眠時間には個人差があるが、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する「厚生労働省 健康日本21(第三次)」参考資料