10月7日更新!入浴で心もからだもぽかぽかに
*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では毎月第1水曜日に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています
10月に入り、2026年も残すところ2か月余りとなりました。朝晩は少しずつ寒くなり秋の深まりを感じる季節。これから冬に向けて日に日に寒さが増していくと、温泉が恋しくなってきますよね。冷えた体を温めながら日頃の疲れをとり、ほっと一息つく時間は心も体も癒されます。
「2026年は千年に一度のお風呂の年(026=お風呂)」です。元々日本人は銭湯、温泉、自宅のお風呂などお湯に浸かる文化があります。また活火山があることで火山性の温泉に恵まれています。豊富な温泉資源を持つ日本では2万を超える源泉があり、鹿児島県は大分県に次いで源泉総数の多い地域です。温泉の中でも特に療養に役立つ療養泉は温度や含有成分によって10種類に分類されています。泉質ごとに適応症があり期待される健康効果がそれぞれ異なります。切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態には塩化物泉。アトピー性皮膚炎、慢性湿疹など皮膚への適応には硫黄泉…などの泉質を知って健康効果を上げることも温泉の魅力の一つです。この10種類の療養泉以外に「モール泉」という世界的にも珍しい温泉があり、植物由来の有機物(腐植質)が溶け込んでいるのが特徴です。成分の濃度や深さによって琥珀色からコーヒーのように真っ黒な黒湯まであります。湯はなめらかでつるつるになる美肌の湯とも知られています。(鹿児島県姶良郡湧水町の鶴丸温泉も有名♪)温泉に行くことが難しい場合は温泉気分を味わう入浴剤を活用することも一つです。入浴剤の多くは温泉成分をもとに作られていて、炭酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウム(重曹)などが含まれ温浴効果が高まり身体の芯まで温まるので、湯冷めしないのが特徴です。
入浴すると一時的に深部体温は上昇し、入浴後は熱放散が行われ徐々に低下していきます。この体温低下の流れは入眠を促し質の良い眠りへ導いてくれます。入浴によって上がった体温が下がるまで約1時間~2時間程かかるといわれ、湯の温度や体質によって前後しますが良い睡眠、疲労回復のためにはお風呂に浸かることも大事になってきます。詳しくは厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」に記載しているのでご参照ください。そして質の良い睡眠には、入浴などの環境を整えること以外にもおなかの環境を整えることも一つです。ヤクルト1000・Y1000は腸内環境改善作用という従来の乳酸菌シロタ株の価値に加え、「一時的な精神的ストレスがかかる状況での、ストレス緩和・睡眠の質向上」という機能が期待できる商品です。入浴と乳酸菌シロタ株のダブルパワーで質の良い眠り、手に入れてみませんか?
(※良い睡眠のためには生活習慣の見直し、寝る前のリラクゼーション、寝室の快適さなどの睡眠環境や生活習慣も影響します。)

