5月13日更新!おなかの健康は1日にして成らず
*鹿児島ヤクルト販売(株)CS推進室では毎月第1水曜日に皆さまの健康に役立つ情報を発信しています
「元気通信ライブリー」は、今号で200号を迎えることができました。今の様式での発行第一号は、2014年4月。その前身は他の販売会社の栄養士がメールで旬の話題を配信していることを知り、わが社でもお役立ちツールとして(・∀・)イイネ!ということで同じようにしていたことをより改善したことから、スタートしました。
ヤクルトレディや社員の皆さんへお客さまとのコミュニケーションづくりのネタになればと始めたものですが、今では、健康づくりの一環として旬の話題を意識しながら、会社のホームページ上でも掲載しています。12年という長きにわたり、元気通信ライブリーを継続してこられたことは、読んだいただいた方への感謝と歴代の発信者の想いと努力に敬意を払いたいものです。思い返せばYLがヤクルトを瓶でお届けしていた頃から、「地域の皆さまへ健康を届けたい」という想いは変わることなく受け継がれ、今日まで継続されてきました。何かを継続することは、一見簡単なようでいてとても難しいもの。しかし小さな積み重ねこそが大きな信頼や価値を生み出すことに繋がります。それは私たちの体にも同じようなことが言えますね。
『おなかの健康は一日にして成らず』
私たちが生まれた時は腸の中は空っぽの状態です。最初、大腸菌が優勢ですが、母乳や産道、周囲の環境からの移行で急速にビフィズス菌が増殖します。そして離乳食が始まると様々な腸内細菌が増え多様性が増していきます。腸内フローラを構成する菌の種類と量は一人ひとり異なり、どの種類の菌が優位かで腸内フローラのパターンを分類することができます。この分類は3歳までに確立され生涯にわたり変わらないといわれています。それ以降の腸内フローラのバランスは食生活や生活習慣との関連が強いと考えらています。腸内にどれだけ多くの菌種・菌株を保有しているか、すなわち腸内細菌の多様性が健康な生活を維持するために重要です。そんなおなかの健康に寄与する乳酸菌シロタ株は、継続することで多くの方の健康管理に活用されています。生きた乳酸菌シロタ株を摂ることで、おなかの中の良い菌を増やし悪い菌を減らします。ただし、外から取り入れた乳酸菌シロタ株は腸に定着しないため毎日継続して摂り入れることをおすすめします。新年度はまだ始まったばかり(^^)毎日の習慣に乳酸菌シロタ株を取り入れてみませんか?その小さな習慣が、きっと毎日の調(腸)子を整えてくれます。
【乳酸菌シロタ株とビフィズス菌BY株の特徴】
生きて腸にとどく
腸内フローラのバランスを整える
便性を改善する
免疫機能を調節する など

